JOCDN株式会社様の展示パネルを制作しました!【東京ゲームショウ2026】
2026年9月17日〜21日に幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2026」に向けて、JOCDN株式会社様の展示ブース用パネルを制作させていただきました!
昨年の「東京ゲームショウ2025」で誕生したキャラクター「JOCDNャン」が、今年もブースに登場しています✨

JOCDN株式会社様について

JOCDN株式会社様は、日本の放送局とIIJ(インターネットイニシアティブ)が出資している国産CDNサービスの会社です。
CDN(コンテンツ配信ネットワーク)は、かんたんに言うと「インターネットの高速道路」のような仕組み。
動画やゲームをたくさんの人が同時に利用しても、速く・安定して届けられるように支えています。
TVerでも使われているので、実は私たちも知らないうちにお世話になっているサービスなんです!

2年連続でご依頼いただきました!
昨年はJOCDN様のオリジナルキャラクター「JOCDNャン」のデザインと、展示会用の4コマ漫画を制作させていただきました。



昨年のJOCDNャンが社内でも好評だったそうで、今年も「JOCDNャンを使ったパネルを作りたい」とご相談をいただきました!
自分が生み出したキャラクターに、また活躍の場をいただけるのは本当に嬉しいです…!
今回担当させていただいたのは、JOCDNャンの描き下ろしイラストと、パネル全体の背景デザインです。

仕様はこちら👇️
仕上がりサイズ:1682 × 1189mm(A0サイズ×2枚を横に並べて設置)
制作内容:キャラクター描き下ろしイラスト/背景デザイン
掲出場所:東京ゲームショウ2026 JOCDN株式会社様ブース(幕張メッセ)
まずは3つのデザイン案からスタート
最初に、方向性の異なるデザイン案を3パターンご提案しました。
提案書は、実際のブースの写真にデザインを合成して、「通路からの見え方」と「正面からの見え方」がイメージできるように作っています。

- A案:情報をしぼり、コピー1本で見せる構成。通路の遠くからでも一目で読めることを最優先に
- B案:ご提供いただいたコピーを、吹き出しにまるごと詰め込んだマンガ風の構成
- C案:出資18社を「在京キー局」「在阪・在名局」「NHK・WOWOW」「IIJ」の4つに分け、アイコンと社数で見せる構成
この中から採用していただいたのは……B案です!
こだわったポイント
1)いただいたコピーを「一字も削らず」に
JOCDN様からいただいたコピーは、出資している放送局17社とIIJの名前がずらりと並ぶ、約150文字の文章でした。
パネルの文字は短くまとめるのが一般的ですが、「これだけの放送局が出資している」ということ自体が、JOCDN様のいちばんの信頼の証。
そこでB案では、あえて一字も削らず、大きな吹き出しにぎっしり詰め込みました。

集中線や、マンガの叫び吹き出しの表現を使うことで、文字の多さをそのまま「勢い」に変えています。
「CDN事業会社」「コスト削減」「TVer」などのキーワードは青で大きくして、遠くからでも要点が目に入るようにしました。
昨年の4コマ漫画の流れを汲んだ、いちばんJOCDNャンらしい案になったと思います!
2)JOCDNャンは新ポーズで描き下ろし

今回のJOCDNャンは、アンテナのしっぽを立てながら、案内しているようなポーズで描き下ろしました。
しっぽのアンテナからは電波が飛んでいて、「配信」のイメージをプラス。
「C」の形をした目や、白・青・黒のカラーリングなど、昨年のデザインはそのままに、パネルの主役として目を引くように仕上げています。
当日の様子
JOCDN様から、当日のブースの写真をいただきました!


JOCDN様によると、パネルデザインに興味を持って立ち止まってくださる方がたくさんいて、昨年よりもブースに立ち寄ってくださった方が多かったそうです!
嬉しすぎる…!
最後に
昨年に続いて、今年もJOCDNャンと一緒に東京ゲームショウに関わらせていただけて、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
JOCDN株式会社の皆さま、今年もご依頼いただき、誠にありがとうございました!
これからも、企業様の想いや強みを、イラストや漫画で楽しくわかりやすく伝えるお仕事を続けていきたいと思います。
漫画・キャラクター・展示パネルなど、制作のご相談はいつでもお気軽にどうぞ!👇️


