熊本連携中枢都市圏・脱炭素課オリジナル「デコ活アニメ」キャラクター制作実績 | ノゾエタカフミ|熊本のイラストレーター・漫画家

熊本連携中枢都市圏・脱炭素課オリジナル「デコ活アニメ」キャラクター制作実績

熊本連携中枢都市圏・脱炭素課のオリジナルアニメシリーズデコ活アニメに登場するキャラクターのデザインと、背景制作をしました。

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熊本連携中枢都市圏とは?

今回のご依頼元である「熊本連携中枢都市圏」は、

熊本市を中心に近隣自治体が連携し、広域でまちづくりや政策を推進していく取り組みです。

簡単に言えば、

“熊本エリア全体で未来のまちづくりを進めていくチーム”です!

その中の脱炭素課より、

環境問題をわかりやすく伝えるためのアニメ制作をご依頼いただきました。

デコ活アニメとは?

物語の主人公は、昔気質の九州男児のおじいさん。

ある日、突然の落雷により、現代の小学生「かっちゃん」として転生してしまいます。

そこに孫の「でこちゃん」が加わり、ごみ分別・食品ロス・公共交通・地産地消など、
毎回ひとつの環境テーマに挑戦していく…というストーリー構成です。

難しい「脱炭素」というテーマを、親しみやすいキャラクターと物語で伝えることを目指しました。

各話紹介

第1話「おじいさん、小学生になる」

昔ながらのスタイルで環境なんて気にせず過ごしてきたおじいさん。
突然の落雷をきっかけに、小学生として転生!?

物語の始まりとなるエピソードです。

第2話「ごみの分別大作戦!」

「ゴミなんて全部一緒でいいじゃないか!」と分別に大苦戦するかっちゃん。

そこへ、公園をゴミでいっぱいにしようとする人物(?)が現れて…!?

第3話「食品ロスを食い止めろ!」

買い物中、賞味期限が近い食べ物が捨てられそうになっている場面にかっちゃんたちが遭遇。

“まだ食べられるものをどう活かすか”を伝えます。

第4話「みんなで使おう!公共交通!!」

「車で行けばいいのに」と言うかっちゃん。

でも公共交通を使うと、実は大きな環境メリットがあるそうで…

第5話「地産地消でみんなニコニコ♪」

遠くの野菜ばかり売れて困っている狸(?)が登場。

地元の野菜を選ぶことが、地域と環境に優しい理由を教えます。

制作後の反響

本シリーズは2025年末よりYouTubeで限定公開されていましたが、
再生数や反響が想定以上だったことから、
脱炭素課公式チャンネルにて継続公開が決定されたそうです!🎉

取り組みを“楽しみながら学べる動画”として結果が出たので
今後もシリーズ化してくれたらな…と個人的には期待してます…!

今回の制作も本当に良い経験になりました!
続編があったら…また全力で描きたいと思います!

ノゾエタカフミのイメージ
熊本県 地域密着型 クリエイター
ノゾエタカフミ
今ハマってるゲームは「キングダムハーツ」
Achievements

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